椅子の選び方

椅子の選び方

こちらではアートファニチャーが考える椅子選びに関する6つのポイントをご紹介します。

食堂椅子
ソファ
椅子

1.デザインの良い品であること。

この点に関しては皆さん気にされてる点かと思います。生地の色、柄、椅子の形状等、総合的にみて満足いくデザインであることが望ましいと考えます。

飽きのこない品であること。

質感の高い品が望ましいと考えます。
布の質、木部の質、クッションの中身はあまりやわらか過ぎず安定感のあること。
デザインは前後左右、どこから見ても美しい事が理想です。

使い勝手の良い品であること。

使い勝手は、広い部屋で使う時にはゴージャスな品でも良いでしょうが、普通はスペースを無駄にしない大きさで、座るのに窮屈でない品が使い勝手の良い品であると我々は考えます。

長持ちする品であること。

外見だけで見ず、中身の良い品であることが一番大切です。ウレタンはしっかりとした密度の良い品を選ぶべきです。すぐにへたれて、お尻が沈みすぎるのは困ります。

部屋にマッチする品であるこt。

他の調度品と色のバランスを考え、デザイン調和も考えましょう。モダンな品と、クラシックな品が混じっても困ります。系統はなるべく揃えた方が良いでしょう。

使用目的に対する適正を見て選ぶこと。

張り地は合皮、牛皮、布とあります。それぞれの長所と短所を考えましょう。合皮は水拭きに最適です。反面、通気性は乏しく汗ばみ蒸れやすいのが欠点です。牛皮は通気性に優れます。しかし、水拭きには弱い面があります。布は色柄が豊富で通気性も優れている為、座り心地は一番良いと思われます。欠点は汚れです。汚れやすい環境では使いにくい面があります。
上記の様な性質を見て、お客様の環境に適した品をお選び頂ければと思います。

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